窓拭きとサッシのおそうじ/基本レシピ|家事代行のファミリーコンシェルジュ

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コンシェルジュ・レシピ(recipe):ファミリーコンシェルジュのこだわりの家事をご紹介します

基本レシピ(basic recipe)

窓拭きとサッシのおそうじ

◎所要時間(目安)
30〜40分(高さ200センチ×幅90センチのテラス窓2枚と網戸1枚)
◎使用する掃除道具
1.窓用スクイジー
2.ヘラ
3.スポンジ
4.歯ブラシ
5.マイクロクロス&乾拭き用布巾
6.ぞうきん
7.ガラスクリーナー
8.霧吹き
◎作業の流れ
手順1.レール部分(ブラシを使いながら、ゴミやホコリをそうじ機で取り除く)
手順2.網戸外側(水を含んだスポンジで汚れを落として、雑巾で拭き取る)
手順3.網戸内側(力を入れ過ぎないように、水に濡らした雑巾で汚れを拭き取る)
手順4.窓ガラス外側(霧吹きをしてスクイジーで水を切る。水気が残った部分を乾拭きする)
手順5.窓ガラス内側(サッシやパッキンも含めて全体を水拭き後、拭き筋が残らないよう乾拭きする)
手順6.レール部分(ヘラの先を使いながら、雑巾で水気と汚れを拭き取る)

(見出し1)レール部分のゴミをかき出す時に使い勝手がよい道具です!(名称1)歯ブラシ,チャンネルブラシ(見出し2)細かな部分に布を押し込んで汚れを拭き取る時に役立ちます!(名称2)サッシ用ケレン,ヘラ(見出し4)ガラス面の水滴や汚れをワイパーのように拭い取ります(名称3)スクイジー(見出し4)クロスや布巾を使い分けると拭きスジが残らず仕上がります(名称4)マイクロクロス,乾拭き用布巾,ぞうきん

(ここがポイント)道具をうまく使いこなすと効率の良い窓拭きができる窓拭きは、雑巾で何度拭いても拭き筋が残ります。そこで、スクイジーという道具を使います。使い方のコツは、途中で止めずに端から端まで一気に水切りすることです。ゴムをガラス面にしっかり押し当て、左端から右端へと水切りします。ガラス面上部から下部まで、この動作を繰り返します。最後に右端の上部から下部へと一気に水切りします。また、複雑な形状のレールやガラス面の隅などを拭く時は、ヘラの先に薄手のぞうきんを巻いて、溝をなぞるように汚れを拭き取ると、効率良くおそうじ出来ます。